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家族のこころ

統合失調症の夫、母娘の闘い、子育て論。精神世界について得た学びや知識を共有したいです。

ブログ一時非公開にしていました

ブログ訪問、ありがとうございます。

3日間このブログを非公開にしていました。

 

というのも、別居中の夫が私の母にこのブログのリンクを送りつけ、

「旦那の病気とお母さんをネタにこんなの書いてます。」というメッセージと

その他私や私の母に対する恨みつらみをLINEで送ってきたから。

 

友人知人にもこのブログのリンク送ってやる!と言われて

なんか気味悪くなって一時非公開設定にしたのだけど

よく考えたら別に知り合いにこれを知られたからといって

私は特別困らないな、と思った。

 

母に読まれたとしても。

 

私は決して「ネタ」にしているという気持ちではなく、

家族と真剣に向き合い、悩み苦しみ希望を見出そうとしている

様子を気持ちを整理する手段として書き、

そして同じような立場におられる方の心に

何か響くものがあれば私も救われる。

 

そんな真剣な想いからこれを書いているからです。

 

病気を茶化したり家族のことをバカにしたりしたことは一度もない。

 

ここに書いている記事は全て

全く嘘偽りも脚色もない、私が経験した事実と本心だけ。

 

日々人間関係の中でもがき苦しみ、絶望したり希望をもったりしている

普通の人間の精神修行の記録。

 

この地球に生まれてきている魂は皆

喜びや幸福だけでなく、怒り悲しみ寂しさなど負の感情も含めた

感情ゲームをするために生まれてきているそうだ。

 

だから本来宇宙は、エネルギーだけの世界では

平穏無事に平和に愛と感謝だけで淡々と日々が過ぎていくのだけど

それでは退屈で魂が磨かれないから、わざわざ争いごとや悩み事を

作ってすったもんだしていろんな感情を体験して喜んでいるのが

この地球に存在している魂だそうだ。

 

だから、私がここにさらけ出しているような悲喜こもごもは

地球で生きている人間ならば誰でも知っている感情であり、

「うちと同じだ!」と共感したり

「うわ〜大変だな、うちはまだマシだわ。」と救われたり

「私の方がもっと大変な目にあってるよ。」と思ったり

 

いろんな思いを持ってこのブログを読んでくださっているのだと思う。

 

私には、家族の病気や旦那の借金や自分の心の闇を全部

さらけ出して叱咤激励しあえる友達がいない。

 

もしかしたら、私から話せば相手も少しは話してくれるかもしれないが

今のところ、そこまで全部ぶちまけられる友人というのは残念ながら

持ったことがない。

 

一方で夫には、ちゃんと叱ってくれる友人がいる。

 

それってすごいことだと思う。

 

男の友情と女の友情は全然形が違うから比べるものでもないけど

「お前それは不謹慎だろ!」とか

「まだまだだな、甘いわ。しっかりしろよ。」とか

彼の統合失調症の一番ひどい時を知った上でそう、

本音で言ってくれる友達は、彼の財産だと思う。

 

だからもし、私の友達がこのブログをみても

「なんだ、優雅に楽しく結婚生活送ってるのかと思って嫉妬してたけど

こんな大変だったんだ。」と

逆に安心してくれるかもしれない。

 

私は結婚当初は友人知人に対する見栄があった。

私はこんな素敵な人と結婚して楽しい結婚生活を送っているの!と

自慢したいような気持ち。

 

でも、ここまでスタボロになって、もう全部、大変だったこと全部

知って欲しいくらいの気持ちになっている。

 

辛いことが一つもない結婚生活なんて存在しないんだから。

葛藤やすれ違いの一つもない親子関係なんて存在しないんだから。

 

統合失調症なんて100人に1人いるんだし、

発達障害だってたくさんいる。

 

私の友達だって身内にそういう人がいて悩んでいるかもしれない。

言わないだけで。

 

私はこのブログに深い意義を見出して書き続けている。

こんな便利なシステムがある時代でよかった。

 

1人誰にも読まれない日記帳に書き綴っていても

そんなに救われないから。

 

自分の辛い気持ちは全部聞いてもらいたいくせに

共にいる人間が辛い気持ちを吐き出す場所を奪うような

人なら一緒にいられない。

 

夫への愛が完全に消えたわけじゃないけど

私も辛いんだということを分かってくれないなら

仕方ない。

 

私は何も咎められるようなことはしていない。

 

だからやっぱり、このブログは公開にして続けることにしました。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

呪いを解く唯一の方法は愛し愛されることを学ぶこと

日差しを浴びて暮らしていた

だけど僕は今 暗闇にいる

 

愛しい君の 歌に震えていた

あの日々再び 戻るだろうか

 

過去の過ちをやり直せるなら

戻りたい 日差しの中

 

不思議な呪いをかけられて

悲しいけれど 心を込めて 歌うのよ

 

辛い毎日でも 希望と愛がある

素晴らしいことね でも不安なのよ

 

私の中で何かが 変わり始めている

強くなれたの でも自由じゃないわ

 

日差しの中に 戻ろう

希望は無くさない

その日まで

 

 

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夫はまさに野獣に変身してしまった

呪いはいつか解けるだろうか

 

今の私に必要なことは、アスペルガーの本を読むことよりも

一本の愛の映画を観ることだったのかもしれない

 

 

 

 【電子書籍出版しました】

 


里帰り出産をしてはいけない

お金は愛である

不登校カウンセリング:2週間で解決した方法とは?の山根貴子さんの

メルマガに、「お金は愛だからね」と書いてあった。

 

ここ最近の自分の状況にドンピシャだったので、

は!そうだったのか!と腑に落ちた。

 

夫婦仲が悪くなると旦那さんは家にお金を入れなくなる、と言うのは

よく聞く話だけれど、それは旦那さんの中にある奥さんをはじめとする

家族への愛情タンクがすっからかんになるから、出せなくなるんだね。

 

自分に愛をくれない人に、お金という愛を渡してたまるか!

という気持ちになる。

これは男も女もそうだ。

 

離婚裁判では財産分与などのお金の話がメイン。

 

愛を失った人同士がお金を奪い合うことは、

自分の心を深く傷つける。

 

みんな本当は

金よこせ〜じゃなくて、愛をくれ〜って叫んでるんだよね。

 

そりゃあ傷つくわ。

 

夫は別居して離婚の話などするようになってから

もともと私の口座に入っていたお金まで、自分の口座に

移させた。

 

夫婦共同名義で海外に作っていた貯金も、一人で解約しに行って

1円も私にはくれていない。

 

例えあげたくてもギャンブルの負け金の支払いがとんでも無いことになっている

から何も残らないけど。

 

夫婦の愛がギクシャクし始めたら、途端にお金が消えちゃった。

 

お金って、人が喜んだり感謝したりして払うものなんだよね。

 

だから人を喜ばせたり助けたりしている人のところには

どんどんお金という形で愛が入ってくる。

 

ギャンブルなんて、誰も喜ばないし感謝しないから

そんなもの収入になるわけないんだよ。

 

ギャンブルのお金って、自分さえ儲かれば!と強欲になっていたり、

自分を見失って賭け事している人同士で奪い合っているお金であり、

誰も幸せになっていない。

 

やっている本人は勝った瞬間は喜んでいるかもしれないけど

そばにいる家族は勝っても負けても、誰も喜んでいない。

 

ただ、一刻も早くやめてほしいな、と思っているだけ。

 

パチンコでもスポーツへの賭け事でも、トータルでは

損するようになっている。

 

宇宙の法則から言って当然のことだ。

 

夫は、愛情タンクが空っぽになったから

実際のお金も空っぽにしてやろう、という気持ちになったの

かもしれない。

 

だけど厳しい言い方をすれば、

アスペルガー専門のカウンセラーで下記の本の著者が

書いていたけど、

 

 


アスペルガーのパートナーと暮らすあなたへ:親密な関係を保ちながら生きていくためのガイドブック

 

発達障害や精神病はギャンブルをやめなかったり、

家族に暴言暴力をしたり、家族の生活を危機に陥らせる理由には
ならない。

 

パートナーが発達障害精神障害があるからといって

どんなひどいことでも耐えなければならないことはない。

 

 

ただそばにいて耐えることが愛だと勘違いして

共倒れになる必要などない。

 

相手の精神が不安定になっているのは自分にも原因があるかもと

暴力に耐えたり、借金を肩代わりする必要などないのだ。

 

ご自身がアスペルガーで両親が精神障害者だったという

人気手相占い師の方は、キレる相手からはとりあえず逃げることが

大事だとおっしゃった。

 

キレてモノや人に暴力したりする時点で医学的に診断されていようと
なかろうと、その人は立派な病気です。

 

精神が健康な人って、キレないんですよ。

 

腹が立つことがあっても、大声で怒鳴ったり手を出したり

モノを蹴ったりってしないんですよ。

もっと静かに怒るんですよ。

 

 

精神を病んでしまっている人は、「話せばわかる」は

通用しないから、自分の身を守るためには「逃げる」「物理的に距離を置く」

それしかないのだと。

 

物理的に距離を置いて、自分の身の安全は確保した上で

心配や怒りではなく、愛のエネルギーを送ること。

 

私は自暴自棄になって暴れてギャンブルにハマってしまった夫から

自分と娘を守るために物理的に距離をとった。

 

離れた場所から、今までは怒りや心配のエネルギーを送ってしまっていた。

 

でも、彼はかつて私にたくさんのお金や幸せな時間をくれた人。

生涯を共にしようと誓った人。

本当は悪い人じゃないことは、知っている。

 

腹の立つことも多いけれど、

離れたところからせめて愛のエネルギーを送ろうと思った。

 

彼が癒されますように。

目が覚めますように。

 

今自分が出すエネルギーによって、未来も変わる。

 

今できることは、できるだけ「今」をいい気分で過ごすことだけ。

 

 

 

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