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家族のこころ

統合失調症の夫、母娘の闘い、子育て論。精神世界について得た学びや知識を共有したいです。

過干渉家族が新米ママを追い詰める

産後1年、ホルモンバランスが大きく変化し、ふくらんでいた子宮、 めいいっぱい開いていた骨盤が元に戻ろうと体も変化し、そんな中で 初めての育児に24時間休む暇もなくなり、小さな小さなか弱い命を守るために 常に緊張状態にある、そんな状態にある新米マ…

神様に愛される人、愛されない人

夫は、神様に愛されている。青森の神様、まばゆい巨大な神棚を背にして木村藤子さんははっきりおっしゃった。「神様はあなたみたいな人、大好きよ。」夫の魂は、すごく純粋で透明で、神様が抱きしめたくなるくらいらしい。木村藤子さんにしても、岐阜の気功…

長典男氏のセッション 私の場合・母のことについて

長氏の個人セッションは、夫婦二人同時に行い、夫の話が終わった後で私も相談した。母とのことについて。 最初に、「私は(夫と比較して)愛情たっぷりに育ててもらったと思うんですけど、なんか思春期ごろから母が私に意地悪な気がするんです・・・・」長氏…

里帰り出産の理想と現実~お別れの日~

重い空気のまま、両親とのお別れの日が来た。赤ちゃんがいるからということで、父の運転で空港まで送ってもらうことになっていた。車中、私と夫は後部座席でけっこう話していたけれど両親は口数少なかった。空港に着いて、父も母も、私や夫とはあまり目を合…

夜中の夫のインナーチャイルド

最近、夫は夜中に鼻歌を歌う。だいたい、娘のプレイジムの曲。本人は眠っているが、顔を見ると楽しそうにニコニコしている。楽しそうだから、いいんだけれども、せっかく娘が朝まで続けて寝てくれるようになったのに、私は夫の突然始まる鼻歌で起こされる・…

里帰り出産の理想と現実~父の介入~

母が泣いて、激しい言い合いになった日の翌日は土曜で、私達夫婦は、最後に父にラーメンを食べに連れて行ってもらうことにしていた。その日の朝、母は私に、「昨日のこと、お父さんにちょっと言ったんや。そしたら確かにおまえの顔怖いで。あんまり笑顔がな…

里帰り出産の理想と現実~母の限界~

私達は、日本滞在の最後の1か月を、また実家で過ごすことにした。しかし、平穏無事に、いくわけもなかった。私は元々、ただただ、両親と夫が赤ちゃんを囲んでニコニコ笑い、私をねぎらってくれるというシーンだけを想像して実家に帰ってきたのだけれど、現…

母の日

もうすぐ母の日だ。こんなにも、母と魂をすり減らす言い合いをして何度もボロボロに傷ついても私は、母の日をスルーすることができないでいる。お母さんに、愛されたい。お母さんに、認められたい。お母さんに、感謝を伝えたい。お母さんに、笑ってほしい。…

里帰り出産の理想と現実~日本出国を決める~

実家に戻るために、アパートの荷物を片づけている時夫は、「隣若いカップルじゃなかったね。おばさん2人だった。」夢から覚めたかのように自分が聞いた若いカップルの声は、存在していなかったことを認識した。もうここを離れることを決めたから意識が正常…

里帰り出産の理想と現実~結局また実家へ~

アパートで夫が暴れること3回。私のプチ家出1回。3度目に夫が暴れた時は、私は娘と実家に避難して夫には、どこかに行ってきてくれ、とお願いした。その時の様子は旧ブログ→新婚生活は妄想との闘いたったの2泊、近くのホテルでやり過ごして戻ってきた夫は…

里帰り出産の理想と現実~夫の限界~

アパートに戻って1か月が過ぎ、母に「もうそろそろ自分で食事の用意できるんじゃない?」と言われしぶしぶやることにした。育児にも少し慣れ、特にトラブルもなく私の体も順調に回復していたので少しづつ家事をする余裕が出てきていた。今までは全く余裕が…

里帰り出産の理想と現実~実家を出てから~

実家を出てすぐ、母は、「晩御飯しばらく毎日作って持って行ってあげるわ。お母さんの、せめての罪滅ぼし。」と申し出た。私達が出て行った後、母はやはりショックで、恐らくこのままでは孫にも会えないと思ったのだろう。晩御飯を作って持っていくことを思…

里帰り出産の理想と現実~実家を去ることを告げた日2~

私が両親に話している途中で夫も入って来た。しかし彼は、余計なことを言った。この家を出たいと言っているのが自分だけだと思われるのが嫌だから、私も同じ気持ちなんだと思わせるために、私が彼に話していた、私と母の昔の話をした。お義母さんとリリちゃ…

里帰り出産の理想と現実~実家を去ることを伝えた日~

夫は、思い立ったらすぐ行動しないといられない性質だ。もう今からタクシーでもいいから行こうよ。とか言われてちょっと待って。親にちゃんと話さないとあまりにも失礼やんか。と言うと、じゃあすぐ話してきて。俺まじ無理だから。と言われ、悲しい気持ちい…

夢の話

最近、このテーマの記事をずっと書いてるせいだろうか今朝、とても嫌な夢をみた。母と一緒にどこかの食堂に来ていて、私が財布を忘れたから母に「財布忘れたからここ立て替えてもらっていい?」と言ったら母が、「知らん。あんたに出すお金なんかない。」と…

里帰り出産の理想と現実~実家~

病院から、母の車で実家へ向かった。退院の日、母は夫を連れて来たけれど、病院の中へは入って来ず、車の中で待っていたのが、すごく不自然だった。私は母を拒絶していた。入院中、必要最低限しか来ないで。赤ちゃん菌にさらしたくないから。と母をばい菌扱…

里帰り出産の理想と現実~出産後病院にて~

産後、6日間入院して、夫は毎日会いに来た。個人病院で個室だったので、入院生活はとても快適で、おいしい食事におやつを食べ、毎日かわいい赤ちゃんと接して、私は幸せだった。「わたしの赤ちゃん」は、どちらかといえば子供嫌いだった私の想像をはるかに…

里帰り出産の理想と現実~出産~

妊婦健診は、車で行く関係上、いつも母に付き添ってもらっていた。しかし私はひそかに、産気づいた時は母には知らせず、タクシーで病院へ行こう、と決めていた。なぜなら母がそばにいると、私も夫も変に緊張し、私は苦しみが増すし、誰よりも手も口も早い母…

里帰り出産の理想と現実~出産前~

実家に到着して、やはり母はぎこちない表情だった。私達はすぐにマンスリーアパートを探して、産後もそこにいるつもりだったけど、両親が、産後は家にいたらいいじゃない、壁の薄いアパートだったら赤ちゃん泣いたら何か言う人もいるかもしれないし。と提案…

里帰り出産の理想と現実~里帰りの理由~

外国で妊娠したから、里帰り出産するのが当たり前だと思っていた。 38で初産だし、実家で母の協力を得ながら初めての子育てをスタートするのが 最良の選択だと信じて疑っていなかった。 初孫の誕生だし、両親も長いこと海外にいる娘が孫を産むために実家に…