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家族のこころ

統合失調症の夫、母娘の闘い、子育て論。精神世界について得た学びや知識を共有したいです。

向精神薬を断薬した後の離脱症状について

最近の混乱で、夫側の家族を頼ったのだけれど 夫の言動と断薬していることを聞けばみんな 薬飲めば落ち着く、薬は絶対飲まなきゃいけない、と言うし、 医者は当然、服薬しか抑える方法はありません、と言う。 私としても、夫の攻撃的な言動、フラフラな感じ…

再発騒ぎと産後鬱

大声で罵倒しあったりモノを投げたり破壊したりの激しい夫婦喧嘩が続き、私はパニックになって喧嘩の最中に夫の両親に電話した。 自分の親に電話すると夫がさらにキレるので、夫の親に電話した。 電話に出た義父に 「もう離婚したいんです。(息子)さんとど…

精神疾患の人と結婚するリスク

夫が私に結婚を申し込んできた時、統合失調症と診断されてすでに 7年経っていた。 当時リスパダールを1日に3度服用している状態だった。 彼は当時30歳だったけれど、もちろん仕事はしていなかった。 幻聴も、妄想も、あった。 それなのに私は交際わずか2…

偉人と統合失調症

NHKの土曜ドラマ「夏目漱石の妻」を見ています。 NHKの土曜ドラマは実におもしろい。 第二話は、イギリスから戻った夏目が幻聴、耳鳴り、頭痛、被害妄想という症状が出て、家族が翻弄されるお話でしたが、これはまさに統合失調症ですね。 「近所の者が…

統合失調症という病気は一体何なのか?夫は統合失調症ではなく、能力者だったのか!

統合失調症の症状の特徴として挙げられるのは、幻覚・幻聴・妄想・認知能力、判断能力、意欲の低下などだ。 私は夫の発症当時を知らないが、夫には確かにこれらの症状がある。 統合失調症の急性期の症状と霊などが憑依した時の状態がよく似ているので、その…

長典男氏の電話セッション・統合失調症という病気は存在しない!

裏高野元僧侶、アカシックレコーダーの長典男氏が電話セッションを始められた。 今までは対面セッションしかなかったので、私達は去年八ヶ岳まで赴いたけれども、山梨や東京へなかなか行けない方や海外在住でも長氏のセッションを受けられるようになったのは…

親に相談してもさらに追い詰められるけど、もう1人で抱えきれない。

睡眠薬ばかり飲んでいる夫と毎日生活を共にしてて私はもう、ほんとにいっぱいいっぱい。それでも近場に子供連れてレジャーに出掛けたりすることで気分転換をはかってきたけど、家に帰ればやはりまた夫の生気のない顔をみなくてはならなくて何も解決しない。…

統合失調症の夫と暮らす妻へのカウンセリング

「統合失調症の夫と暮らす妻へのカウンセリング」というのをアメブロで見つけて、受けた。対面カウンセリングもあるけど、私は会いに行けない所に住んでいるので、メールカウンセリングにした。1か月2万円で、チャットワークを使ってやる。カウンセラーの藤…

統合失調症と陰謀論

統合失調症の人と一緒にいる方、思ったことありませんか?陰謀論系、好きだなあって。うちの夫も、大好きです。統失を発症した人が言うことって、「監視されている」「頭を遠隔でいじられた」「人工知能の実験台にされている」そういう内容ですよね?これっ…

向精神薬を断薬してからの変化

夫が向精神薬をやめて、2か月が過ぎた。薬をやめたら、幻聴が聞こえなくなったそうだ。それに、性欲が旺盛になった。妊娠前、私が誘っても、しんどいとか気が乗らないとかでたいてい断わられて、女性として私はけっこう傷ついたりしていたのに、あの頃は暇…

心の病に薬はいらない?

心の病に薬はいらない! [Kindle版]内海聡かんき出版2014-04-25医療の常識に真っ向から立ち向かい、国民に真実を伝える活動をされている、内海先生の本。ちょうど今、夫が向精神薬を断薬しているのでこの本を読む必要があると思い、読んだ。夫がリスパダール…

ただ普通の日常を。

精神疾患患者が家族にいると、家族はただ普通の日常を送ることが、できなくなってしまう。”普通”を手に入れるのが、実は一番難しいんだよ。と、どこかで聞いたことがある。みんな、”普通”を求めて必死にがんばっている。でも、”普通”って何だろう?母が求め…

生きているだけで存在価値があることを認める

私の母はことわざを日常的に使う人なので、私もいつしかそうなった。「這えば立て立てば歩めの親心」子供が這うようになれば早く立て、と思い立つようになれば早く歩け、と願う。親はいつも子供の成長を願っているものだ、という意味。このことわざ、親から…

長典男氏のセッション 統合失調症の幻聴妄想は本当に幻聴妄想なのか?

ずいぶん時間が経ってしまったけれど、去年の9月に長典男氏のセッションを夫婦で受けた。→長典男氏 個人セッション長典男氏は元裏高野の僧侶で、アカシックレコードにアクセスできる人。八ヶ岳で個人セッションを受けることができる。日本帰国の際に、夫が長…

薬とたばこ

夫はヘビースモーカーだ。精神病患者の多くが喫煙者だそうで、精神病棟の喫煙所はにぎわっている、と夫が言っていた。たばこが脳に与える影響と精神疾患が関係があるのかは知らないけれど、とにかく、何かそういうものに依存していないと自分を保てないらし…

カーテンを開けない

夫は、カーテンを開けない。昼間でも、閉め切ったままだ。リビングなど、私もいる部屋は私が開ける。夫は、いつも隣や向かいの建物の住人の視線を気にしている。それが例え、望遠鏡で覗かないと人の姿が見えないような距離であっても。 私が開け放っていると…