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家族のこころ

統合失調症の夫、母娘の闘い、子育て論。精神世界について得た学びや知識を共有したいです。

子どもが1歳ごろに離れる夫婦が多いのはなぜか?

仕事しなくちゃいけないから、子どもを母にみてもらうために 実家に帰って来ている。 子どもができてから、夫と一緒にいる時間がずいぶん減った。 それまでは、無職で家にいる夫と1日中毎日一緒にいたのに 出産前後から始まってこの1年、私は実家にいる時間…

働くママの葛藤 「お母さんじゃなきゃ、ダメなんだよ」

連続テレビ小説『べっぴんさん』 www.nhk.or.jp 働くママのお話だから、いつも共感しながら見ている。 2週間ほど前の回で、15歳になった娘のさくらちゃんが、ずっと いい子で優等生だったのに、両親不在の家にずっといる淋しさを実は ひそかに堪えていて、…

子どもと一緒に泣いてしまうとき

まだ言葉でコミュニケーションが取れない0歳、1歳のお子様をお持ちの ママさんたち、本当にお疲れ様です。 赤ちゃんが泣いているとき、なんで泣いているのか分からないこと ありますよね。 いつもはニコニコエンジェルベビーの我が子だけれど、今日のお昼は …

子育て中の母親が最優先にすべきことはやはり子育てなのか?

最近は女性の活躍の場が増えた。 起業するチャンスも多いし、ネットビジネスなら小さな子どもがいても在宅でできる。 自宅サロンや、プロブロガー、ハンドメイド作家などなど・・・・ 女性がお金を稼ぐことが容易になってきたと言えるだろう。 私も、子供が…

なぜぼっち育児は辛いのか?現代の日本のママたちがこんなにも追い詰められているのには理由があった!

育児中のママさん、本当に毎日お疲れ様です。 子育ての協力、得られてますか?相談できる人、いますか? ぼっち育児は、辛いですよね。 私は産後3ヶ月で見知らぬ国に移住し、家族も知人友人もいない場所での初めての子育てを5ヶ月やり、精神崩壊して今実家に…

新米ママを追い詰めないために家族ができること

夫には出て行ってもらった。 もう限界だった。 抑えきれない怒りが体の奥底から湧き上がって止められなかった。 逃げ出したいほど苦しいのに、赤ちゃんがいるから逃げられない。 乳児とママはセットだから、私は逃げたくても逃げられないんだから あなたが出…

【産後クライシス】子どもが生まれてから急激に夫婦仲が悪くなる6つの理由

子どもが生まれてから2年以内に離婚する人が3割と最も多いという現実 産後クライシスという言葉があるように、夫婦にとっての第一の試練は子どもが生まれて2年以内です。 私はこれを今現在身をもって経験中。こんな状態になっているのは自分だけじゃない…

感覚感情は感じ切らないといけない

子どもの心をのびのび育てることを最優先にしたいと考えているので、家族の子どもへの接し方もどうしても気になる。 夫は、人が転んだりぶつけたりした時に、本人が「痛い」としっかり感じる前に間髪いれず「大丈夫!」と言う。「大丈夫?」と聞くのではなく…

6歳までの子供との接し方でその子の”心”が決まる!

私が19歳から24歳まで苦しんだ過食症も、夫が統合失調症と診断されるほどにインナーチャイルドが満たされていないことも、幼少期の親の接し方に間違いがあったからだ。 ほとんどの精神疾患は親との関係によって作られる。今、子供が精神を病んでいる、暴れて…

子育てにおける夫の役割

以前、「男に育休なんかいらない」という記事を書いたけれど、そうはいっても、男性が得意なこともある。うちの夫は、子供を笑わせるのが上手だ。自分自身、子供のような純粋な魂をもっているので、子供と遊ぶ天才だと思う。5ヶ月の娘は、夫の顔を見ただけ…

子の心親知らず

親の心子知らずということわざがあるが、正しくは子の心親知らず、ではないだろうか。娘には私と同じ思いをさせたくないので、私はできる限り子供の気持ちを知る努力をしようと思う。そこでこんな本を買ってみた。 トレイシー・ホッグの赤ちゃん語がわかる子…

男の育休なんかいらない

最近、自称「イクメン」が急増して内心ムカついている奥様が多いみたいです。本当に役に立っている「イクメン」って一体どれくらいいるのでしょう?某議員さんが議員で初めて育休取るって言って浮気して「全休」になりましたね。男なんてそんなもんよ。って…

娘の腕事件

3日前、娘の服を着替えさせる時に左腕が伸びたまま体の下になってしまって、ポキって音がした。その時娘が泣いたので、私はえ?折れた?脱臼?と焦った。でも腕を触っても痛がらないし、すぐ泣きやんだ。入ってきた夫に、相談したら「大丈夫だよ。体操して…

新米ママを追い詰めるのは赤ちゃんではない

新米ママを追い詰めるのは、赤ちゃんではなく、周囲の大人だ。 初めて赤ちゃんという存在を目の前にし、出産直後の体力も回復していない中で 休む暇なく赤ちゃんという未知の存在の世話を一手に任される。 おっぱいの飲ませ方も試行錯誤、抱くのも恐る恐る、…