家族のこころ

統合失調症の夫、母娘の闘い、子育て論。精神世界について得た学びや知識を共有したいです。

統合失調症という病気は一体何なのか?夫は統合失調症ではなく、能力者だったのか!

統合失調症の症状の特徴として挙げられるのは、幻覚・幻聴・妄想・認知能力、判断能力、意欲の低下などだ。

私は夫の発症当時を知らないが、夫には確かにこれらの症状がある。

統合失調症の急性期の症状と霊などが憑依した時の状態がよく似ているので、その時一般的な病院に行けば統合失調症と診断されるし、霊能力者に会いに行けば、憑依されていると言われるのかもしれない。

夫は普通の精神科に連れて行かれたので、統合失調症と診断され、本人は半信半疑ながらもとりあえず幻聴がしんどいのでそれを抑えるために処方された薬を飲んできた。

それでも幻聴らしき声は全くゼロにはならなかったし、自分はあの時確かに何者かに脳をいじられ、以降ずっと監視されている、という思いは消えることはなかった。

結婚後、私は自分なりにこの病気について勉強するとともに、服薬はあくまでも辛い症状を無理やり抑え込んでいるにすぎないのだから、根本を解決しないと完全によくなることはないと思い、様々な方面からアプローチしてきた。

 

中でも”神様と通じている能力者の方々”との対話が、夫と私の思い込みを大きく変えた。

最初にお会いした青森の神様こと木村藤子さん。テレビで芸能人の方を霊視されている様子を見て、夫が「この方は本物だ!自分もみてもらいたい」と自分から言った、私達夫婦の能力者めぐりのきっかけになった方。

木村藤子さんにお会いした時、まず夫が「えっと自分統合失調症と診断されてまして・・・」と切り出した瞬間、木村藤子さんは「どっちが?」と夫と私の顔を交互に見て言われたのだ。その時私も「え?」と思った。どっちが統合失調症が分からないなんてどういうこと?私の方が変なの?と・・・・・

セッションの中で、木村先生が夫のことを病気扱いしたことはなく、むしろ「あなたは魂が抱きしめたくなるくらい純粋。すごくきれい。神様はあなたみたいな人大好きよ。」と神々しい笑顔でおっしゃった。むしろ私の精神の方が混乱していると、そういう言い方だった。

岐阜の気功師土屋先生も、「病気じゃない。邪気がくっついているだけ。」と行けば毎回邪気を取り去ってくださる。そして夫は憑依体質だと。夫の場合は霊が見えるとかそういうことはないのだが、そこら中の邪気を体にくっつけてしまう体質らしい。

別の、東京で一度だけ行った気功師の方も同様に、夫はエネルギー体が普通の人より大きく、体からはみ出してしまっている。だから他人のエネルギーと交わりやすく、ネガティブなエネルギーを吸収してしまうのだと。

シーターヒーラーさんも、夫は統合失調症ではない。幼少期の愛情不足と、先祖のカルマを浄化する役目を背負わされているのだとおっしゃる。

そして魂の記憶を読める長典男氏がおっしゃるには、そもそも統合失調症という病気は存在しない。インナーチャイルドが大人になっても人格を乗っ取ってしまっている状態の人を統合失調症と呼んでいるが、夫はそれにも当てはまらない。夫の場合は、サイキック能力の中で『クレアオーディエンス(聴覚)』が特に開花しているタイプで、普通の人には聞こえない声や音が聞こえており、幻聴は遠隔で聞こえてくる人の声だと言うことだった。

また、すでに開花したサイキック能力を活かしてヒーリング活動をされている方にも、「あなたもサイキック(能力者)ですね」と言われたんだそう。

 

夫は能力者だったのか!!!

 

病気じゃなかったんだ!!!

 

サイキック能力を活かしてテレビで活躍されている江原啓之さんや美輪明宏さんも、若いころは自分の特殊能力が何なのか自分でも理解できていないし、周囲には変人扱いされるしで苦悩の時代を過ごされている。

こういった能力が開いている方、神様から人々を救う役目を与えられている方は、その力の、自分にあった活かし方を見つけるまではすごく苦悩される。

木村藤子さんは、夫の使命は教えてくれなかったが、その時の夫の状態について、

「ベクトルが違う」とだけおっしゃった。

気功の土屋先生も、私に「この人あなたがいっぱい褒めて励ましてあげたらすっごく大きなことできる人よ」とおっしゃっていた。

どうやら長年、夫は能力を出す方向を間違っていたらしい。

だから苦しかったんだ。

 

長典男氏は、使命をあっさり教えてくださる。

夫の使命は、「この能力と経験を活かし、同じように苦しんでいる人々を救うこと」だそう。

 

夫本人は、ずっと自分の大きすぎるエネルギーを持て余し、どうやって活かしたらいいのか分からずに、使命が分からずに苦悩していたので、教えてもらってすっきりしたみたいだ。

 

サイキック能力というのは、本来人間誰にでも備わっている。

4つの力に分類されている。

 

・クレアセンティエンス(透感能力、霊感)

クレアボヤンス(透視能力、霊視)

・クレアオーディエンス(透聴能力、霊聴)

・クレアコグニザンス(透知能力、霊知)

 

誰にでもあるのだが、ほとんどの人は閉じてしまっているらしい。

この4つの中でどれか一つだけ開花していたり、複数開花していたりする人がいる。

夫は、聴く能力、クレアオーディエンス。

私は、視る能力、クレアボヤンスが開花している。

 

私の場合は、たまに、額のところ(第三の目があるところ)に未来の映像が映る。人生の重要な転機になるようなことしか映らないので、数年に1回しか見えない。

最初に見えたのは20歳のときで、後に夫と出会った場所の名前が漫画で出てくるみたいな岩みたいなフォントの巨大な文字で額のところにドンドンっと降ってきた。その時私は喫茶店でクラブの先輩とパスタを食べながらそんな場所とは全く関係のないことを話していた。その降ってきた場所は、私は旅行で行ったこともないし、特に好きとかでもなく、縁もゆかりもない場所だった。だけどその文字を見た瞬間に、「あ、私ここに住む」ってなんかわかった。

その数年後のある日、母が父の故郷に法事かなんかで帰るからみんなで帰らない?と言ってきた。みんなとは、両親と私と妹だ。その時私は「うんいいね。」と答えたが、そのすぐ後に突然額に交通事故の映像がみえた。私達家族4人が車に乗っていて父の故郷へ向かう高速道路で事故を起こしている映像。その時なぜか、「私が乗っていなければ事故は起こらない」と分かったので、私だけ行かないことにした。

そして2年前にも未来の映像がおでこに映った。これはまだその時が来ていないので詳しくは言えないけれど、私と夫と、その時まだおなかにもいなかった娘の成長した姿がそこにあり、家族崩壊の危機を感じてもそのビジョンが私達夫婦がその時も一緒にいることを教えてくれているので、何とかなるのだと、心の支えになっている。

 

私の開花しているクレアボヤンスの力は、人生にプラスに働いているようだ。人の役に立つところまでは、まだいっていないけれど。

夫の開花しているクレアオーディエンスの力も、自分や他の人の人生をよりよくする方向に活かせることを願う。

 

統合失調症と言われて納得できずに悶々としている方、そばでみていて精神病として薬を飲んでやり過ごしている家族の姿になんか違和感を覚えるご家族の方、精神科に通う以外のアプローチをおすすめします。

もしかしたら、病気なんかじゃないのかも?