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家族のこころ

統合失調症の夫、母娘の闘い、子育て論。精神世界について得た学びや知識を共有したいです。

水を知ればこの世の仕組みが分かる

人生哲学 健康法

長典男先生からご紹介頂いて、高野山山麓の神秘のお水が出るという温泉宿に
行った。

 

そのお宿の社長さんに時間を取って頂いてお話を聞かせてもらった。

そのお話があまりにも面白くてなるほど~となったので、忘れないうちに
要約してシェアしたいと思う。

 

そこのお水は、水の研究の第一人者の先生が外国から水の調査にいらっしゃる
という特別なお水で、その昔空海さんが

「高野山の麓に湧き水が出る。その水は多くの人々を救う。」

と予言されていたそうだ。

 

そこでは3種類のお水が湧いており、金水、銀水、銅水、と呼ばれている。

お医者さんでもある、お宿の社長さんによると、

金水は”働く水”で、解毒作用がある。

解毒とはどういうことかというと、自分の体内の構造を整えることにより
いらないものが排出されること。

金水は体内の構造を整えてくれるそうだ。

 

銀水は、”ブレイン”で、正しい細胞情報の設計図をもっている。

正しい細胞の設計図をもっているので、銀水の指令により、例えば
やけどでバラバラになってしまった細胞を元通りの正しい配列に戻す
ことができる。よってやけどが治る、ということ。

もちろん細胞を正しい配列に戻すのだから、やけどだけではなく、あらゆる
病やケガが治ってしまう。

 

そして銅水は、解放・調和の役割。

結ぶためには先に手放さないといけない。
不要な結びつきを手放して、必要な手と手をつなぐ。

 

このように、水はスーパーコンピューターであるということ。

 

ただし水道水は、塩素が投入されているために本来の水の性質が変容して
おり、その水の中で手をがっちり繋いで離すことができず、他と繋がれない。

 

だから水道水はスーパーコンピューターの役割ができない。
何も治すことはできない。

 

水は、様々な成分を包み込んで取り込むこと、そして排出することができる。

 

病気というのは体内の水の流れが悪い状態である。

細胞は水に覆われていて、健康な体の中の水は絶えず循環しており、
不要な物質が細胞にくっついた時には水がそれを包み込んで排出する。

これが免疫機能。

健康な人は多少の菌が体内に侵入しても、体内の水がきちんと排出して
くれるために、病気にならない。

物質だけでなく、”気”、情念さえも、水は流してくれる。

 

昔の人は良く分かっている。

「水に流す」という言葉がある。

 

人を責めたい気持ちも、トラウマも、怒りや悲しみも、
水によって流すことができる。

 

RASで信じ込みを解放するためにカラダが出した宿題は、
”水を1日1.3ℓ飲むこと”だった。

 

水を飲む宿題が出る人は多いそうだ。

 

 

癌細胞は、細胞の周りに悪い水が集まっている。

その悪い水は自分達でがっちり手を繋いでいるために、新しい水と
手をつなぐことができず、悪いものを流すことができないでいる。

 

水は1か所に溜めていると必ず腐る。

流れている川は透明でキラキラして、様々な命が育まれているけれど
ため池やどぶ川は濁り、殺菌が繁殖する。

 

これって、人間社会と同じだよね。

 

ある人々とがっちり手を繋いで内向きの輪を作り、新しい仲間を入れない
グループがある。

 

古い人たちだけで内向きに壁を作っているグループの”気”は濁り、陰険で
意地悪になっていく。

 

お金についても同じだ。

 

「金は天下のまわりもの」

 

自分のところだけにひたすらお金を貯め込んでいる人の
ところには、他からお金がまわってこない。

つまり、貯金だけが趣味の人の収入は、増えない。

貯金することに生きがいを感じているような人は少ない収入
の中からいかに”節約”してお金を残すかを考えているのであって、
大きく稼ぐ、ということはないのかもしれない。

 

人にプレゼントすることや食事をおごるのを嫌がる人は
やはり人からプレゼントされないし、おごってもらえない。

 

自分だけで、仲間内だけで、がっちり手を繋いで壁を作り
新しい人と手を繋げない人々は、がん細胞と同じなのだ。

 

人の体は70%が水だが、筋肉に至っては

90%が水なんだそう。

 

人は、ほぼ水でできている。

 

水の仕組みは、人の仕組み。

人の仕組みは、この世の仕組み。

 

 

社長さんの説明はすごく上手で面白かったけど
2時間超のお話、うまくまとめられなくて残念。

 

もっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください↓

和歌山県・天然温泉「ゆの里」のお水「月のしずく」公式ホームページ